おはようございます。
きゅうりの苗くんが納豆水によって
いきかえりました。
先日、自給自足に憧れて近所のスーパーできゅうりの苗を
買ってきました。そのあと、ぐんぐん大きくなり、かわいい黄色の
お花がたくさん咲きました。
そして、よく観察してみると、お花のねもとのところに
小さい赤ちゃんきゅうりがいました。
このこがおおきくなってきゅうりが出来ることがわかりました。
が、しかし、そのきゅうりさんの赤ちゃんが黄色くなって
枯れてきてしまっていました。ガーンとなって、どうして・・・。
っとなりました。
ネットで調べてみると栄養がたりてなかったかもしれない
ことがわかりました。
さっそく応急処置としていまできることはないかと・・・
思いました。
そして、以前YouTubeでみた納豆水のことを思いだしました。

納豆水とは、納豆をいただいたときにでるパックについた
ネバネバを洗った時にできる液体のことです。
これは、納豆をいただくときに、パックのなかでからしと
たれを直接混ぜたパックではなくて、納豆のみをとりだしたパックです。
まず、納豆のパックから納豆をほかのうつわにうつします。
からの納豆のパックにお水を注ぎます。
これを手でやさしく洗います。このできたお水が納豆水です。
これを容器のネバネバが無くなるまで何回かくりかえします。
そのつど、できた納豆水は他の容器にうつしておきます。
納豆の容器のネバネバが取れるまでに2、3回洗いました。
そしてこれをきゅうりの植木鉢にまきました。
そして数日後ななんと、無事に赤ちゃんきゅうりが
大きくなりだしていました。
やったーと思いました。
今家にあるもので出来たことに感動しました。
納豆さん本当にありがとうと思いました。